傷害保険金傷害入院保険金日額×傷害入院の日数(注1)傷害入院の日数には以下の日数を含みません。・事故の発生の日からその日を含めて支払対象期間※(1,095日)が満了した日の翌日以降の傷害入院の日数・1事故に基づく傷害入院について、傷害入院保険金を支払うべき日数の合計が支払限度日数※(730日)に到達した日の翌日以降の傷害入院の日数(注2)傷害入院保険金をお支払いする期間中にさらに傷害入院保険金の「保険金をお支払いする場合」に該当するケガ※を被った場合は、傷害入院保険金を重ねてはお支払いしません。1回の手術※について、次の額をお支払いします。①入院※中に受けた手術の場合 傷害入院保険金日額×10②①以外の手術の場合 傷害入院保険金日額×5(注)次に該当する場合のお支払方法は下記のとおりとなります。①同一の日に複数回の手術を受けた場合 傷害手術保険金の額の高いいずれか1つの手術についてのみ保険金をお支払いします。②1回の手術を2日以上にわたって受けた場合 その手術の開始日についてのみ手術を受けたものとします。③医科診療報酬点数表に手術料が1日につき算定されるものとして定められている手術に該当する場合 その手術の開始日についてのみ手術を受けたものとします。④医科診療報酬点数表において、一連の治療※過程で複数回実施しても手術料が1回のみ算定されるものとして定められている区分番号に該当する手術について、被保険者が同一の区分番号に該当する手術を複数回受けた場合その手術に対して傷害手術保険金が支払われることとなった直前の手術を受けた日からその日を含めて14日以内に受けた手術に対しては、保険金をお支払いしません。傷害入院時一時金額の全額(注1)1事故に基づく傷害入院につき1回を限度とします。(注2)傷害入院時一時金をお支払いする傷害入院の期間中にさらに傷害入院時一時金の「保険金をお支払いする場合」に該当するケガ※を被った場合は、傷害入院時一時金を重ねてはお支払いしません。傷害退院時一時金額の全額(注1)1事故に基づく傷害入院につき1回を限度とします。(注2)左記「保険金をお支払いする場合」の②により傷害退院時一時金をお支払いした後、生存して退院された場合でも、左記「保険金をお支払いする場合」の①による傷害退院時一時金を重ねてはお支払いしません。(注3)傷害退院時一時金をお支払いする傷害入院の期間中にさらに傷害退院時一時金の「保険金をお支払いする場合」に該当するケガ※を被った場合は、傷害退院時一時金を重ねてはお支払いしません。傷害長期入院時保険金額の全額(注)1回の事故に基づく傷害入院の日数(*)が、事故の発生の日からその日を含めて90日の整数倍となるごとにお支払いします。(*)傷害入院保険金の支払限度日数※(730日)に到達した日の翌日以降の日は含みません。 団体総合生活補償保険(MS&AD型)〔「入院保険」〕(コース名:E・F・G)※印を付した用語については、P22〜P24の「※印の用語のご説明」をご覧ください。(各欄の初出時のみ※印を付しています。)罪行為によるケガ失によるケガによるケガ発性等によるケガ業」に従事中のケガている間のケガなど(注)細菌性食中毒およびウイルス性食中毒は、補償の対象にはなりません。保険金をお支払いしない主な場合●保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によるケガ※●闘争行為、自殺行為または犯●自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中のケガ●脳疾患、病気※または心神喪●妊娠、出産、早産または流産●引受保険会社が保険金を支払うべきケガの治療※以外の外科的手術その他の医療処置によるケガ●戦争、その他の変乱※、暴動によるケガ(テロ行為によるケガは、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)●核燃料物質等の放射性・爆●原因がいかなるときでも、頸(けい)部症候群※、腰痛その他の症状を訴えている場合に、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見のないもの※●入浴中の溺水※(ただし、引受保険会社が保険金を支払うべきケガによって発生した場合には、保険金をお支払いします。)●原因がいかなるときでも、誤嚥(えん)※によって発生した肺炎●別記の「補償対象外となる運動等」を行っている間のケガ●別記の「補償対象外となる職●乗用具※を用いて競技等※をし保険金の種類傷害入院保険金★傷害補償 (MS&AD型)特約傷害手術保険金★傷害補償 (MS&AD型)特約傷害入院時一時金★傷害入院時一時金 補償特約傷害退院時一時金★傷害退院時一時金 補償特約傷害長期入院時保険金★傷害長期入院時保険金補償(90日ごと用)特約保険金をお支払いする場合保険期間中の事故によるケガ※のため、入院※された場合(以下、この状態を「傷害入院」といいます。)保険期間中の事故によるケガ※の治療※のため、傷害入院保険金の支払対象期間※(1,095日)中に手術※を受けられた場合「傷害入院」の状態が、免責期間※(0日)を超えて継続した場合 ①「傷害入院」の状態が14日以上継続した後に、生存して退院された場合②「傷害入院」の状態が365日を超えた場合「傷害入院」の状態が90日以上となった場合保険金のお支払額12
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